第一弾は「ポストマン」 郵便局会社 チケット販売検討 郵政民営化関連ニュース

2007年11月20日

第一弾は「ポストマン」 郵便局会社 チケット販売検討

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郵政民営化により、本当に郵便局が変化をしてきている感じがする、先日の記事によると、郵便局で、映画の地カット販売を検討しているとのことだ。コンビニで帰るだけに郵便局にまで需要があるのかどうか分らないが、新しいことをやろうという意気込みは素晴らしいと思う。以下に記事を紹介する。

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 郵政民営化で発足した郵便局会社は14日、映画やコンサートなどのチケット販売への参入を検討することを明らかにした。テスト的な試みとして、19日から日本郵政グループが全面的に撮影協力した映画「ポストマン」の前売鑑賞チケットを全国の簡易郵便局を除く約2万の郵便局窓口で販売する。

 郵便局会社は、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、郵便事業会社からの窓口業務の委託手数料が収益の柱だが、全国2万4000の郵便局網を維持するため、収益源の多様化が課題。10月1日の発足以降、自動車保険の販売や年賀状の印刷サービスなど商品・サービスの拡充に乗り出しており、今回の「プレイガイド化」も収益向上策の一環。

 ただ、チケット販売を本格化するためには発券システムなど多額の投資が必要となる。このため、今回のテスト販売でどれだけ需要があるかを把握し、費用対効果を分析する方針だ。

ヤフーニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000012-fsi-bus_all

 映画「ポストマン」は、タレントの長嶋一茂さん製作総指揮・主演で、町の郵便局を舞台に、郵便局員を取り巻く人間模様を描いた作品。来春から全国のシネマコンプレックスなど150館で上映する予定。郵便局でのチケット販売は来年3月25日まで。


posted by ゆうちょん at 06:04 | 郵便局

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