為替相場にかかわらず利益を確保できるFXの魅力 郵政民営化関連ニュース

2008年02月19日

為替相場にかかわらず利益を確保できるFXの魅力

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現在人気なのがFX。

サブプライムローン問題と急激な円高。
資産運用をしたくても、逆風が吹きまくりの状況ですね。

そんな状況でも、FXは、ハイリスクな印象がありますが、やり方次第では損失を回避しつつ有利な運用が可能なのです。
ダイヤモンド社のビジネス情報サイトで、素晴らしい企画記事がありましたので皆さんにシェアいたします。

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株価は低迷、預金利息はすずめの涙。資産運用をするうえで現在ほど不遇な状況はない。
FX(外国為替証拠金取引)や商品先物取引など、
「積極運用商品」への関心が高まっているのにはそうした背景がある。
レバレッジを効かせると小額の資金でより大きなリターンが狙えるため投機的に思われがちだが、
上手にリスクコントロールすれば資産形成に弾みをつける有効な手段となるはずだ。

FXなら、レバレッジを抑え、ロスカットすれば損失を回避しつつ有利な運用が可能



国内預金金利の低さに嫌気して、高金利の外貨預金を選択する人も多い。
しかし、サブプライムローン問題の深刻化とともに急激な円高が進行。
円換算した外貨建て預金の残高はどんどん目減りする結果に。
その点FXなら、円高、円安にかかわらず
利益を確保できる可能性がある。
預金を上回る金利収入≠ェ期待できるのも大きな魅力である。

外貨預金をする際には、円を売って外貨を買い、それを銀行に預けることになる。預けた時点よりも外貨が上がれば(円安になれば)、円換算した預金残高は増えるが、円高になれば目減りする。同様に、外国籍の投資信託や外貨建てMMFなど、外貨建て金融商品のすべてが円高局面では不利となる。

預金をはるかに上回る金利収入も期待できる



 しかしFXなら、円高でも利益を確保することが可能。FXは現物の通貨ではなく、「通貨を売買する権利」を売買する取引だからだ。
 そのため、仮にドルの現物を保有していなくても、FXなら「ドルを売って円を買う」という取引ができる。買った時点よりも円高が進行すればドル換算の利益が増え、円を売ってドルを買い戻せば利益が確保できる仕組みだ。
 逆に、「円安が進みそうだ」と思ったときは、円を売ってドルを買い、実際に円安になってから持っているドルを売ればよい。このように、円安でも円高でも利益を得られるのがFXの大きな特徴だ。
 低金利通貨で高金利通貨を買うと、金利差の一部が受け取れる「スワップポイント」という制度もある。現在日本の金利は世界主要国の中で最低水準にあるため、外貨(1万通貨単位)を円で買うと1日当たり数百円のスワップポイントが得られ、年間では数万円にもなることもある。円建て預金とは比較にならない金利収入が期待できるのである。
 ドルやユーロはもちろん、より大きなスワップポイントが期待できるニュージーランドドルや南アフリカランドといった高金利通貨の人気も高い。
 手数料が安いこともFXの大きな魅力。一般に米ドル預金では、円をドルに換えると1ドル当たり1円の手数料がかかるが、FXならわずか0〜10銭前後(取引通貨によって異なる)。投資コストを抑える意味でも有効な投資手段だ。

レバレッジは抑えロスカットで損失を限定



 FXは、一定の証拠金を預ければ、小額の資金でより大きな金額の取引ができるレバレッジ型金融商品である。
 たとえば1ドル=100円の時点で100万円をドル預金した場合、当初残高は1万ドルとなるが、FXでレバレッジを10倍効かせれば10万ドル買える。仮に1ドル円安になった場合、預金の為替差益は1万円、FXなら10万円だ。相場が予想どおりに動けば、レバレッジが大きければ大きいほど収益は拡大する。
 しかし、相場が予想に反して動いた場合、レバレッジが大きいほど損失が膨らむことは肝に銘じたい。より安全な運用を目指すのであれば、レバレッジは抑えめにすることが鉄則である。
 また、相場に回復の兆しが見えないときは、傷口を広げる前にロスカット(損切り)をすることも大切だ。損切りには勇気がいるが、「損失が20%に達したら必ず損切りする」などと自分なりのルールを決め、感情に左右されず機械的に実行したほうがいい。
 FX取扱業者の中には、取引による損失が預かり証拠金を上回ると自動的にロスカットされる仕組みを導入しているところもある。

引用:DIAMOND online plus
http://diamond.jp/go/pb/0218DIAMOND/fx/index.html


posted by ゆうちょん at 05:40 | 金融情報

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